2007年12月28日
ラクロス
今度やってみたいんですけどね!
ラクロス(Lacrosse)とは、球技の一種。クロスと呼ばれる先に網の付いたスティックを用いて、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを奪い合い、相手陣のゴールに入れることで得点を競う。カナダの国技となっている。男子と女子ではその他のルールが著しく異なり、また用具も異なっている。
概要
ラクロスの起源は17世紀で、北米のネイティブ・アメリカン達が、自分たちの神との繋がりを深める儀式の一環として行っていたものである。これは各チームが1,000人以上になることもあり、ゴールとゴールの距離は短くて500ヤード、長いときには数マイルにも及ぶ広大なフィールドで、戦闘や狩りに必要な耐久力、勇気を養うためのものだったと言われる。
これをフランス系の移民が発見し、スポーツ化した。ネイティブ・アメリカンたちが使用していた道具が僧侶の持つ杖(crosse)に似ていたことから、ラクロス(La-Crosse)と呼ぶようになった。
現在は1チーム男子10人・女子12人で、約100m×55mの競技フィールドで行われる。ゴールは183cm四方の正方形で、アイスホッケーと同様にゴールの裏もフィールドとして使うことができる。
プレーヤーにはアタック(AT)、ディフェンス(DF)、ミッドフィールダー(MF、ミディとも呼ばれる)などの役割分担があり、ゴールを守る選手はゴーリー(G)と呼ばれる。
クロスの先についた網(ポケット)の中でボールを揺すり、遠心力を利用して保持するラクロスに特有の動作のことをクレードルと呼ぶ。
世界的な競技人口は約60万人、日本では男女合わせて約25,000人とされる。4年に一度、男女それぞれワールドカップが開催される。
日本におけるラクロス
日本でも、明治時代から一部では知られていたスポーツだった。しかし、一般に広く知れ渡るようになったのはかなり遅く、1986年に慶應義塾大学の男子学生が日本で最初にラクロスチームを結成して以降である。その後マスコミ等に取り上げられ、爆発的に競技人口が伸び、2006年時点で約360チーム存在する。スポーツ競技の中では日本での普及の歴史がまだ浅いため、全国大会は他の競技のように社会人・一般/大学といった具合に明確に分かれてはいない。社会人・一般(クラブチーム)や大学チームの各地域リーグの代表が一堂に会して、男女それぞれ同じ時期に、全日本ラクロス選手権大会として行われている。
(以上、ウィキペディアより引用)
日本にはほとんど浸透してませんね。。
- Permalink
- by
- at 12:27
- Trackbacks (0)